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気持ちよくて止められない「床オナ」のやり方とその裏に潜むリスク

床にグイグイこすりつけてオナニー
やったことのある人はこれがどんなに気持ちいいことか分かるはずです。

しかし光あれば陰もまたあるように、実は床オナには危険がいっぱいです。

今回はそのことについて詳しく解説していきます。

床オナってどういうもの?

床オナニー(ゆかおなにー)は、男性が無意識のうちに床、本、壁などで陰茎を圧迫、摩擦をさせ射精したことを自覚できない自慰行為のことである。主に性教育を疎かにしている小中学生によくみられる。また一般的には、自覚している、自覚していないに限らずに床オナと呼ばれているが、明確には自覚している場合には、うつぶせオナニーと言う。 通常、幼少時にこのような行為をしていた場合、周りの大人からの注意などでやめさせられることが多く、ほとんどの者は体得に至らない。 しかしそれらをかいくぐり行為を続けた者達が体得し、真のうつオナニストとなることができる。彼らもまた、選ばれし者達である。

アンサイクロペディア

床オナとは床オナニーの略で、ベッドなどに寝て、勃起したチンコを床に押し付けて快感を得るオナニーの方法です。

このオナニー方法は、自分の体重を使ってペニスに押し付けるわけですから、ペニスにかかる負担が大きいのが特徴です。

床オナの気持ちよさ


床オナは数あるオナニーの中でもかなり気持ちいいとされるオナニーです。

床オナを経験したことがある方は、ほとんどが幼少期にベッドにオチンチンを擦りつけて気持ちよさを知り、そもまま惰性で床オナを続けている人もいます。あまりの気持ちよさに中毒になってしまい、大人になっても止められないという人もいるくらいです。

それだけ気持ちいいオナニーなのに、何故すべての人がやらないのでしょうか?

その理由は床オナは非常に危険だから・・
詳しくは後述させていただきます。

本当に気持ちいい床オナのやり方

  1. 下準備
  2. うつ伏せになってチンポジセット
  3. ピストン運動からの射精

下準備

床オナの場所は、布団かベッドの上でするようにしましょう。
「床オナ」とは言いますが、本当に床でやってしまうと結構痛いです。

また、服装は全裸ではなく、パンツとズボンを履いたまま行うのがベスト。
出来ればパジャマやジャージなどの柔らかい素材がいいでしょう。

また、床オナは基本的にパンツに射精することになるので後始末が大変です。
それに抵抗がある人はコンドームを着用するか、あらかじめティッシュを数枚、射精ポイントに敷いてから行うようにしましょう。

うつ伏せになってチンポジセット

布団にうつ伏せになったら、そのままエロ漫画やAVなどを身ながらペニスを半立ちにして上に向けます。(妄想でもOK!)

また、チンポジは下の方がいいという人もいますが、「勃起せずに射精する」というEDを誘発する非常に危険なオナニーになってしまいますので必ず、ペニスは上に向けたまま行うようにしましょう。

ピストン運動からの射精

そのまま若干腰を浮かせてペニスを圧迫させすぎないように注意しながら、ゆっくりと亀頭を床に押し付けるようにして腰を前後に動かします。

射精感が訪れたらそのまま思いっきり発射します。射精した後は至福の時間を噛みしめましょう。

※ペニスを勃起しないまま射精するという方もいますが、EDや膣内射精障害などの危険性もあるのでそれは止めましょう。十分に勃起してから射精するようにしてください。

床オナによるリスク


何度も言うようですが、床オナは大変危険なオナニー法です。

もしそれでもやりたいのであれば、以下のリスクを十分理解した上でやるようにしましょう。

膣内射精障害のリスク

真面目な話、床オナニーは医師に相談するとただちにやめるよう警告されるほどです。

床オナニーなどによる膣内射精障害はわりと深刻で、結婚後これのせいで子宝に恵まれずに医師に相談するケースは意外と多いです。極端な話、射精どころか性行為すらできなくなる可能性もあるのでセックスレスにも繋がってきます。

「今は彼女もいないし今後も作る予定もないからいいや~」とそのまま続けてしまうと、後々、取り返しのつかないことにもなりかねません。

現在、床オナをしている人は今からでも遅くないので脱・床オナをするようにしてください。

包茎リスク

日本人男性に多い仮性包茎。床オナはこの仮性包茎をさらに悪化させます。

床オナは床にペニスを押し付けて腰を前後させるため、皮が固定されてしまい伸びることが原因です。
ご存知のとおり包茎は治すのが非常に難しいです。手術したらお金もかかります。

床オナ愛好家の人は一般の人よりも皮の余りが多くなります。
包茎は皮の間に雑菌が溜まりやすくなりますので、色々な病気を発症してしまう可能性が高くなります。

包茎手術自体も色々とリスクもあるので、包茎になりたくないなら床オナは控えるようにしましょう。

ペニスが曲がるリスク

床オナニーはペニスに体重の多くが乗ります。それがペニスの変形を起こす原因ともなります。どちらかに曲ってしまうことがあり、元に戻すのがかなり困難なので注意したいです。

元々男性のペニスは微妙にどちらかに曲がっていると言われますが、床オナを始める時期が思春期の時期に多いため、ペニスの成長とともに強い圧迫が加わってしまうため、よりペニスの曲がりにつながりやすくなります。

大人になってからの床オナはあまりペニスの曲がりに影響を与えにくくなりますが、体が大きくなって体重が増えている分ペニスに圧力がよりかかるため、曲がる前に内出血や炎症などが起きる可能性があります。

床オナ中毒の治療方法

これまでに説明してきた通り、床オナは危険なオナニー方法ですのでオススメしてませんが、既に床オナ中毒にかかっている人はどうやって治療をするべきでしょう?

床オナを止める

床オナを止めましょう。これが一番の最善方法です。
オナニーしたいときは手でしごくオナニーに変えていきましょう。

ただし、ペニスを強く握って床オナニーと同じように亀頭や陰茎に強い刺激するのは床オナと変わりませんので意味はありません。できるだけペニスを握る力を抑えてするのがベストです。

素直に止めることができることができれば問題ないのですが、それでもなかなか止められないという方は以下の方法も試してみてください。

オナホールを使ったオナニー

最近のオナホールの進化は目覚ましいもので、現在は「床オナ専用オナホール」なるものも存在します。

オナホールはただのアダルトグッズではなく、膣内射精障害の治療にも効果があります。
ある泌尿器科医は「オナホールを使ったオナニーで膣内射精障害が治る」という事例を学会で報告していたこともあるほどなので効果はかなり期待できますね。

こちらを使えばリスクなく床オナを楽しめるのでオススメですよ。床オナ愛好家のリハビリにはもってこいではないでしょうか?

晴れて床オナを卒業したらA10サイクロンSAなどの、深いオーガズムを味わえるオナホールもあるのでこちらもオススメです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
床オナの危険度が少しでも伝わっていただければ幸いです。

「今が問題ないからいいや」
「俺は大丈夫だろう」

オナニーを安易に考えてしまい、間違ったオナニーを続けてしまうと、将来射精になんらかの問題を抱えてしまいます。

そうならないためにも、まずは床オナが間違ったオナニーであることを自覚し、改善していく努力をすべきでしょう。

セックスでイケない男性は自分だけでなく、相手も傷つけてしまいます。
そうならないために今から治療をしていくことがとても大切です。