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SMバーの魅力を堪能「夜想曲E♭(ノクターン)」【すすきの】

8月 18, 2018

どうも、海藤です。

今回は北海道はすすきののSMバー「夜想曲E♭(ノクターン)」に潜入してきました。

すすきのへ旅行中、せっかく行くのなら普通の人が行かない店に行ってみようという話になり、私と男友達2人でSMバーに行ってみました。

SMバー「夜想曲E♭(ノクターン)」

このお店はまず、外観からはかなり見つけづらい場所にあります。

Google先生に道を尋ね尋ね、何とか店の前までたどり着きました。

エレベーターを降りた目の前にあるのですが、重厚な扉が開けづらい雰囲気を醸し出しています。

意を決してチャームを鳴らします。

「ピンポーン・・・。」

すると中から女の人の声

私はまず、こういったお店に来るのは初めてであることを伝え、お店の内容と料金を聞き出します。

お店は会員制で入会金が10000円、飲み代が5000円。

なので初回は15000円かかるシステムらしいです。

一度入店したら、ラストまでいてもそれ以上の料金は発生しないシステムのようです。

肝心のお店の内容は、いわゆる普通のバーに「SM」がオプションとして付いている感じとのこと。

つまり、風俗店ではないので性器の露出などもNGなので気を付けましょう。(公然わいせつ罪になってしまう)

客同士でSMプレイを楽しみながらお酒を飲む場所らしいです。

女の人の説明で概要を把握した私たちは店内に入ります。

まず中に入ってビックリしたのが、奥のフリースペースらしきところで男が女に向かって鞭を振り回しています。

女は三角木馬に手をかけて、立ちバックの姿勢で男の鞭を受け、喘ぎ声をあげています。

男に鞭で叩かれる度に女の喘ぎ声は店内に響きます。

私の胸は躍りました!

ここには私の求める非日常の空間があったからです。

テーブルについてお酒を飲みながら暫くそのプレイを眺め続けます。

初めて人のSMプレイを生で見たので、少しでも目に焼き付けておきたかったのです。

先ほどの男女はエスカレートして「緊縛プレイ」を始めています。

女は目隠しをされなすがままの状態、男は慣れた手つきで女を縛っていきます。

天井にロープを引っ掛ける「滑車」のようなものがあり、そこに彼女の背中から伸ばしたロープを巻き付けます。

下半身は地に着いているので、完全に宙吊りとはいきませんが、半分宙吊り状態で上半身がブランブランしています。

その女は色白できめ細やかな肌をしていたので、見ている人たちにはとても妖艶に映りました。

最後まで縛られる頃には、女性のキレイな体のラインがくっきりと浮かび上がっており、「エロス」というよりも、完成された芸術を見ているような、そんな感覚でした。

実際に彼女に了承を得て撮った写真です。

そんな光景を見ながら女性店員と喋っていると、今縛られている女の人は「お客さん」とのこと。

聞くと、たまに女一人で遊びに来る客らしいです。

店内を見渡すと、他にも女性のお客さんがいます。

その時は他に、6人くらいの男の団体さんと女性1人だけのお客さんが来ていたんですが、女性はその団体さんのテーブルで談笑しながら、ことあるごとに男どもに胸をもみくちゃにされてました。

当然、団体さんと女性は初対面です。

どうやらその女性は生粋のドMで、揉みくちゃにされたい願望があるらしいです。

目の前のSMショーに気を取られ、見逃してましたが、後から考えると自分も揉んでおくべきだったと後悔です。

私もステージに上がりたい!

目の前で男と女が縛ったり縛られたりする様は、まさに「非日常」そのものでした。

私は他人のこういうプレイを目の当たりにするのも初めてだったので、その緊縛プレイにただただ圧倒されるのみでした。

しかし、次第に「自分もステージに立って縛られてみたい!」と思うようになります。

それを店主に伝えたところ、「じゃあ縛られてみる?」という天の声を頂きます。

私は二つ返事で了解し、ステージへと歩みを進めるのでした。

ちなみにお相手のS嬢の方は先ほど写真で縛られてらっしゃったスタイルの良い女性。

聞くところによると、彼女は「S」と「M」両刀使いでどちらもいけるらしいです。

こちらとしても、こんなスタイル抜群の美人さんに縛ってもらえるなんて願ったり叶ったりです

まず、いきなり縛られて縄を滑車に吊るされ「立ちバック」の姿勢になります。

そこからお尻を縄でペシペシ・・・

軽めに縄で叩かれていきます。

バシッッ!!

急に思いっきり叩かれ、私の体はのけぞると同時に「あっ・・!」という声が漏れます。

普通に痛いですが、不思議と嫌な気分ではないです。

ペシ・・ペシ・・バシッッ!!

ペシ・・ペシ・・バシッッ!!

弱、弱、強のリズムで叩かれていき、最後にお尻を撫でられます。

まるで「よく頑張ったね」と言わんばかりに愛でてきます。

これが俗に言う「飴と鞭」

飴と鞭の繰り返しをすることで、お互いに信頼関係が生まれ、WIN-WINの存在になっていきます。

実際にお尻を撫でられている時の画像です。
(知り合いが撮ってくれました。)

彼女がたまにしてくれる「お尻を撫でてもらう」ご褒美が嬉しくて、鞭でぶたれる行為も全く苦ではなかったです。

いや、むしろそれすらも嬉しくありました。

その後に私は椅子に座らせられます。

彼女は私の太ももの上に座り、乳首から太ももにかけて舐めるように触っていきます。

普通に気持ちがいいので、勃起してしまいます。

そして急にわき腹をおもいっきりつねられます!

「あぁっ・・・!!」

私はまたしても叫び声をあげました。

女性といえども、思いっきりわき腹をつねられるとかなり痛いです。

そしてまた全身をさわさわしだす。

私は、このギャップに興奮を覚えてきました。

暫くそのやりとりを繰り返した後、最後に片手で首を絞められます。

「首を絞められる」という行為は一見、異常な行為に思えますが、やられている方は意外と気持ちがいいものです。

格闘技で「チョークスリーパー」という技がありますが、気持ちが良くて落ちるわけですからね。

チョークスリーパー

喉の器官などを潰さない首絞めは信頼できる相手からだと気持ちのいいものです。

一通りプレイが終わって、残ったのは相手に対する信頼感と感謝。

このような舞台で彼女は持てる全てを出し切って私にぶつけてくれた。

それだけでも非常に嬉しかったです。

帰り際、プレイのお礼の挨拶をしたら、彼女はもう私服に着替えており、

「いえいえとんでもないです!こちらこそありがとうございました。」

申し訳なさそうにペコペコ頭を下げてきました。

そこにはさっきまでのS嬢の面影は全く無く、その辺にいるただのOLのようでした。

”本来はMよりの子のはずなのに自分のために頑張ってS嬢を演じてくれた。”

その心遣いが分かった瞬間、私の心はときめいてしまいました。

人のSMを見たり、実際に縛ってもらったり、なかなかスリリングな夜でした。

またすすきのに行く機会があれば行ってみたいと思います!

今回のお店はこちら
夜想曲E♭(ノクターン)